バストケア

卒乳後にデコルテがそげる方へ。産後のバストを諦めなくていい理由と、今日からできること

yuki.bust

こんにちは^^Bust make salon &yのユキです。

妊娠中は大きくなったのに、授乳が終わったら、しぼんでしまった。鏡を見ると、デコルテがそげそげになっている。

妊娠・出産・産後は、バストの変化がとても大きい時期です。なかでも「卒乳したらデコルテがそげてしまった」というお悩みは、本当によくいただきます。

でも、産後のバストは諦めないでほしいんです。今回は、デコルテがそげる理由と、今日からできることをお伝えしますね。

デコルテがそげる理由は、ひとつではありません

よくある4つの理由

デコルテがそげる理由は、本当にいろいろあります。よくあるのは、この4つです。

  • ブラを着けていない
  • 自分に合ったブラを着けていない
  • 肩甲骨まわりやバストまわりがかたい
  • 栄養が足りていない

どれも、バストの変化や育ちに影響してくるんです。

姿勢でも、デコルテはそげる

もうひとつ、見落としがちなのが姿勢です。

姿勢が悪いと、デコルテは一瞬でそげてしまいます。バストがかたくなったり、離れたり、左右差が出たりすることもあるんです。

卒乳したら、なるべく早くワイヤー入りのブラへ

スタートのバストの状態がちがう

これは私の経験の話なんですけど、卒乳してすぐにワイヤー入りのブラに切り替えていた方は、数年たってからサロンに来られても、比較的バストがきれいな方が多いと感じています。

卒乳後も授乳ブラやブラトップのまま何年も過ごした方とくらべると、バストケアを始めるときのスタートの状態が、まったくちがうんです。

選び方や着け方が分からなくても、「とりあえずワイヤー入りのブラを着ける」という習慣があるだけでも、ちがいが出ると感じています。

そこから正しくブラを選んで、正しく着けて、ケアをしていくと、ハリが出てくるスピードも早い印象です。

授乳中は、乳首をのばさないように

いま授乳中の方は、授乳間隔が落ち着いてきたら、ブラのことも考えてみてくださいね。

そして授乳中に、ぜひ気をつけてほしいことがあります。それは、乳首をのばさないことです。

赤ちゃんが乳首をくわえたまま、ビヨーンと引っぱって外していませんか? 一度のびてしまった乳首は、正直、戻りません。

授乳が終わったら、指で赤ちゃんの口元をそっと開けてから、乳首を外してあげてください。ほんの少しの気づかいで、卒乳後のバストの状態は変わっていきます。

産後のバストは、内側と外側から整える

栄養・ほぐし・ブラの3つをセットで

産後の方ほど、この3つを徹底してほしいと思っています。

  • 内側から:しっかり栄養をとる
  • 外側から:体をほぐす
  • そして:ブラを着ける

栄養はバストごはんの記事、ほぐしは下乳・わき腹・背中のセルフケアの記事も、ぜひ参考にしてみてください。

3人を出産した私が、思うこと

私自身、3人を出産しています。でも、産めば産むほど、バストはきれいになっていきました。

妊娠中からブラ選びやケアをしていたら、卒乳した後も、バストの状態がとても良かったんです。

だからこそ、「バストケアは、諦めちゃいけない」と本気で思っています。これから妊娠・出産する方は、今のうちにやり方を知っておけたら、もう最強です。

もちろん、変化の出方には個人差があります。それでも、バストは変わります。

だから、諦めないでほしいんです。

まとめ:産後のバストは、諦めなくていい

  • デコルテがそげる理由は、ブラ・かたさ・栄養・姿勢など、ひとつではない
  • 卒乳したら、なるべく早くワイヤー入りのブラへ
  • 授乳中は、乳首をのばさないように指で外す
  • 栄養・ほぐし・ブラの3つをセットで、内側と外側から整える

まずは今日、いま着けているブラを見直すところから始めてみてくださいね。


私は理学療法士として、乳がん専門で4000件以上の患者さんに関わってきて、いまは沖縄・那覇でバストケアサロンをしています。

サロンでは施術だけでなく、食事や下着のこともあわせて、お一人おひとりのバストを一緒に見ています。産後のバストやデコルテが気になる方も、気軽にご相談ください^^

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ABOUT ME
YUKI
YUKI
Beauty bust okinawa
沖縄-南風原-バストアップ・育乳専門サロンのオーナのユキです。2年前までは、県内の総合病院にて元乳がん専門理学療法士としてバストに携わっていました。現在は妊娠前の20代からバストを育てる=バストを大切に健康に生きる女性を増やす活動をしています
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