バストのための食事って?私の「ちょい足しタンパク」朝ごはんとバストサラダ
こんにちは^^Bust make salon &yのユキです。
前回の記事では、プロテインの選び方と飲むタイミングをお話ししました。
今回は、実際に私がふだん食べているごはんを、そのままご紹介しますね。
「バストのために何を食べたらいいの?」と聞かれることも多いのですが、特別なことはしていません。ポイントは、手軽に、少しでも多くタンパク質をとる工夫です。
目次
バストのための食事の基本は「バランス」
そろえたいのは5つ
バストのための食事の基本は、バランスの良い食事です。
そろえたいのは、この5つです。
- メインのタンパク質:お魚かお肉
- 色の濃い生野菜:ベビーリーフ、豆苗、トマト、サラダほうれん草、小松菜、水菜など
- お味噌汁
- 大豆製品:納豆や豆腐
- ごはん:もち麦入りがおすすめ
タンパク質と生野菜は、それぞれ片手のひら分くらいを意識してみてください。
一気に変えなくて大丈夫
食生活は、急には変わりません。
できるところから、少しずつ始めてみてくださいね。たとえば、朝ごはんに卵や納豆、ヨーグルトを1つ足してみるだけでも十分です。

朝ごはんは、毎日同じでいい
私の朝ごはんは、1年の8割が卵かけごはん
朝って、本当にバタバタしますよね。だから私は、お客様にも「朝ごはんは固定していいですよ」とお伝えしています。
そんな私も、朝ごはんはほぼ決まっています。1年の8割くらいは、卵かけごはんとプロテインです。
トッピングで「ちょい足しタンパク」
ただの卵かけごはんではなく、上にいろいろトッピングしています。これを「ちょい足しタンパク」と呼んでいます。
私がよくのせているのは、こんなものです。
- 小えび、しらす
- ごま
- 冷凍の刻みオクラ、山芋、めかぶ
- 大葉(大好きなんです)
- あれば、刻みのりや青のり
卵のタンパク質に加えて、海藻や野菜からミネラルもとれるので、朝ごはんの栄養がぐっと良くなります。
しかも乾物が多いので、ストックしておけるのもうれしいところ。一度買って、いつも冷蔵庫に置いています。

お昼は、お弁当箱いっぱいの「バストサラダ」
お米とサラダとお味噌汁をセットで
お昼は、お弁当箱いっぱいにサラダをつめて持っていくことが多いです。意外と満足感があって、腹持ちもいいんですよ。
SNSに載せたら「真似してます」という声もたくさんいただきました。
いつも、お米とサラダとお味噌汁をセットで持っていきます。お味噌汁は、インスタントや味噌玉でも大丈夫です。
私のバストサラダの作り方
- 下に葉野菜をしく
千切りキャベツやベビーリーフ、豆苗などを合わせて、ベースにします。野菜は、まずは何でも大丈夫です。 - タンパク質をのせる
ゆで卵、サラダチキン、サラダ豆をのせます。サラダチキンは自分で作ると失敗するので、市販のかたまりをスライスして、3枚くらいのせています。笑 ない日はツナ缶でもOKです。 - トッピングで仕上げる
トマトで赤い色をプラス。そして意外とおすすめなのが、かつお節です。ソフトタイプの袋の半分くらいを入れて、大好きな大葉をのせます。お好みで、しらすや小えびも。
冷えやすい方、お腹が弱い方は
サラダは、生野菜の栄養をそのままとれるのがいいところ。でも、体を冷やしやすいのが弱点です。
冷えが気になる方は、必ずお味噌汁を一緒にとってくださいね。
また、お腹の調子がよくない方は、いきなり生野菜をたくさん食べるのはおすすめしません。温かいものから、少しずつで大丈夫です。

まとめ:がんばりすぎない「ちょい足し」で続ける
- 基本は、タンパク質・色の濃い生野菜・お味噌汁・大豆製品・ごはんのバランス
- 朝ごはんは固定してOK。トッピングで「ちょい足しタンパク」
- お昼は、お米とサラダとお味噌汁のセット
- 冷えやすい方はお味噌汁を一緒に。お腹が弱い方は少しずつ
まずは明日の朝ごはんに、何か1つ「ちょい足し」してみてくださいね。おすすめのトッピングがあれば、ぜひ教えてください。
私は理学療法士として、乳がん専門で4000件以上の患者さんに関わってきて、いまは沖縄・那覇でバストケアサロンをしています。
サロンでは施術だけでなく、食事や下着のこともあわせて、お一人おひとりのバストを一緒に見ています。食事のことで迷っている方も、気軽にご相談ください。
なお、バストケアは医療ではありません。体調や疾患に関わるご相談は、医療機関へおつなぎします。

