ちゃんと食べているのに、バストが育たない?栄養をバストまで届ける4つのコツ
こんにちは^^Bust make salon &yのユキです。
前回までの記事で、バストのための食事のお話をしてきました。
でも実は、どんなにいい食事をしていても、その栄養がバストまで届いていないと、バストはなかなか育たないんです。
今回は、食べた栄養を、ちゃんとバストまで届けるためのコツをお話ししますね。
目次
栄養をバストまで運ぶのは「血液」
血液は、栄養を運ぶトラック
バストは、体の中から届く栄養のおかげで、ふっくらとしたハリが出てきます。
その栄養をバストまで運んでくれるのが、血液です。血液は、栄養を運ぶトラックのようなもの。トラックがバストまでスムーズに走れるように、血の流れを良くしてあげることが、とても大切なんです。
胸の奥の筋肉がかたいと、道がふさがる
胸には、バストの下に大きな筋肉があり、そのさらに奥にも筋肉があります。
バストへ向かう血管(血液の通り道)は、この胸の奥の筋肉のうしろを通っています。
この筋肉がギュッとかたくなると、血管が押されて、道がふさがったような状態に。トラックがバストまで進めなくなってしまうんです。
胸の奥の筋肉がかたいと、肩が前に入って、背中が丸まりやすくなるとも言われています。
実際、胸の筋肉がかたい方はとても多くて、さわると「痛い!」となる方もたくさんいらっしゃいます。だからサロンでも、胸の筋肉をゆるめるケアは、必ず大切にしています。

食べもので、筋肉と体をととのえる
筋肉をやわらかくする「マグネシウム」は、海藻に
マグネシウムは、筋肉をやわらかくしてくれる栄養です。筋肉がやわらかいと、体じゅうの血の流れが良くなって、バストにも栄養が届きやすくなります。
マグネシウムがいちばん多いのは、海藻です。あーさやわかめなど、沖縄でおなじみの海藻にも、たっぷり入っています。
じつは私、去年那覇マラソンの練習で、筋肉がものすごく痛くなった日がありました。その日は、タンパク質と、わかめなどの海藻を入れたお味噌汁、ごはんをしっかり食べて、ストレッチもしました。すると次の日、筋肉の痛さがすっかりなくなっていて、驚きました。
疲れたときは「ビタミンC」を
私がバストケアで、とても大事にしているのが「疲れ」と「ストレス」をためないことです。
体が疲れていたり、イライラがたまっていたりすると、せっかく食べた栄養が、まず疲れを回復するほうに使われてしまうんです。
バストに届いてほしい栄養が、疲れに持っていかれる。それって、すごくもったいないですよね。
そんな疲れやストレスから体を守ってくれるのが、ビタミンCです。バストのハリのもとになる栄養でもあるので、ふだんの食事で意識してとってみてくださいね。

姿勢でも、血の流れは変わる
「首のしわをのばす」で、自然といい姿勢に
姿勢が良いと、バストもぐっと育ちやすくなります。そこで最近、私がやっているのが「首のしわをのばす」ことです。
首のしわって、気になりませんか? 私はすごく気になるんです。顔がどんなにきれいでも、首にしわがあると一気に年齢が出るんですよね。
やり方は、首に横じわができないように、顔の位置を整えるだけ。あごを天井に突き上げるのではなく、首をまっすぐ上にのばすイメージです。
そうすると、自然と背すじものびて、体がまっすぐになります。首のしわ対策が、まわりまわって、バストのためのいい姿勢にもつながるんです。

まとめ:食べた栄養を、ちゃんとバストまで届けよう
- バストに栄養を運ぶのは、血液
- 胸の奥の筋肉がかたいと、血の通り道がふさがりやすい
- 海藻のマグネシウムで、筋肉をやわらかく
- 疲れたときは、ビタミンCで体を守る
- 首のしわをのばすと、自然といい姿勢に
まずは今日のお味噌汁に、わかめやあーさを入れてみてくださいね。
私は理学療法士として、乳がん専門で4000件以上の患者さんに関わってきて、いまは沖縄・那覇でバストケアサロンをしています^^
サロンでは施術だけでなく、食事や下着のこともあわせて、お一人おひとりのバストを一緒に見ています◎胸のかたさやバストの育ちが気になる方も、気軽にご相談ください♪
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